
ボール盤で27φの穴を開けます。

SAECの308用のブラケットをイペで作ろうとしています。

イペは、南米大陸に生育するノウゼンカズラ科タベブイヤ属の熱帯広葉樹で、耐久性・強度及び耐火性に優れていることから、南米の国々では昔より港湾・土木・建築などの分野で使用されている一般的な木材です。その耐久性は、南米にて築後100年以上経過しても現存する教会等の実例で証明できますが、1962年のアメリカ合衆国海洋研究所のレポートでも実証されています。
草風堂では随分前からデッキやフェンスで使っていましたが、発想を変え、別な物が出来ないかと思い、ふと、BL-91用のブラケットを作ろうと思い立ちました。

仮組しセット。微調整をする。

接着剤(セメダインのスーパーX)を塗布し、Susコースレッド(錐込隊長)で固定する。

M10のタップを切る事が出来る木は滅多にありません。

惚れ惚れとする勇姿!高校からの憧れでした。ロングフォーか。いいな〜あ }}}}
ブラケットには、SAECのWE-305N+AS-500E+V-15/TYPEIII (SHURE)
ノーマルポジションには、同じくSAECのWE-407/23+CX-5006B+DL-103(DENON)

バックはアーベンロート。コルトがぶっ飛んでます!

左側面に着いているのは、ロング用。
スピンドルからピボットセンターまで256mmです。
これは一例です。色々と応用が出来そう。不況なんかぶっ飛ばせ!!!